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龍安寺
京都の小さな旅は続きます。

妙心寺を出て、静かな住宅街を歩いて行くと龍安寺がありました。

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花の咲く時季を待っているように静かな鏡容池の湖面。
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そして石庭。
高度な技法で観る人の目を錯覚させる演出がなされているそうです。
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芸術作品と言われるこの石庭ですが、
いろいろな見方があるようです。
いくつかの説を思い出しながらじっくり眺めて来ました。

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広間の襖絵。
玄関を入ったらスリッパを貸してもらえ、嬉しかったですね。
寺社の足元ってけっこう冷えるので...
板張りの間も助かりました。
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龍安寺のつくばいと言えば、「吾唯足知」(ワレタダタルヲシル)で有名ですね。
意味は...わかります?よね。(笑)
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「侘助椿」。
桃山時代に「侘助」と言う人が朝鮮から持ち帰ったそうで、
千利休などの茶人にも愛された椿。  日本最古とか。
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苔生した地に陽が射して、ゆるやかな時間を感じます。
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       *龍安寺
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Top▲ | by fuwawa_130 | 2012-03-27 13:31 | kyoto | Trackback | Comments(0)
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